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安全衛生委員会について

安全衛生委員会について毎月一回メンバーを招集し定例会を行い、主に交通事故や労災事故の情報共有と対策の検討や、安全衛生意識向上の為の教育内容の検討、健康診断やインフルエンザ予防接種やストレスチェック実施等の管理、リスクアセスメントの実施、社員からの要望についての検討等を議題に話合いを行っています。

安全衛生管理体制図

安全衛生委員会の主な取り組み

■安全に関する取組み

・テレマティクスシステム

テレマティクスシステムの導入で「社員の安全を守る取り組み」を行っています。
当社では、2017年7月に社員の安全運転への意識向上及び事故防止(社員の安全を守る)を目的として「テレマティクスシステム」を導入しました。
このシステムにより「速度超過」「後退速度超過」などの危険挙動運転が行われた際には、上長へ危険挙動運転メールが配信されます。
その後、危険挙動運転をした社員は上長と細やかなヒアリングと指導により社員の安全運転に関する意識向上と事故防止を図っております。
社員の意識向上によりバック時に起こる事故件数は約46%減少しました。(2017年上半期と2018年上半期比較による) 減少のきっかけは、3か月間実施したキャンペーンでした。キャンペーンの内容は、毎週木曜日の朝礼時に先週分の後退速度超過件数を課ごとに発表し「社員個人と組織」の両面から意識の向上を図りました。
結果、後退速度超過件数も減少しバック時の事故件数も減少することが出来ました。
今後もテレマティクスシステムを利用し危険挙動運転を減らすと共に社員の安全を守りたいと思います。

・リスクアセスメント

毎月委員会で各部署において、事前に危険性・有害性を抽出し、それを評価し危険性・有害性の軽減や除去を行った報告を行っています。
各部署からのリスクアセスメント報告に関して、不十分な点等が無いかをさらに委員会で精査し、より危険性・有害性の軽減や除去が行えないか検討しています。

・夏季、冬季の交通事故、労災事故防止活動

気候の影響や繁忙で集中力を失いやすく、各種事故も起こりやすい夏季、冬季と事故防止強化月間を設定し、Eテレマを活用したバック時や一般道走行時の速度管理をし、危険挙動の減少を目標にドライバーへ注意喚起を行う事や、労働災害の防止の為無災害目標を立て、期間内の事故をゼロにするよう対策や注意喚起の強化を行っています。

■衛生に関わる活動

・社員の意見要望の受付

これまで数多く要望の実現を行ってきました、例えば業務に必要な備品の整備では、業務によって使い分けが出来る様に手袋の種類を揃え、冬季にはトラックの雪下ろしで高所作業になるので、安全確保の為に作業足場を組み安全に雪下ろしが出来る様にしました。
衛生に関しては、インフルエンザ、ノロウイルス等の感染症予防の為に、うがい薬、ノロウイルスにも効果のある、アルコール除菌スプレー、除菌シートの設置や、布製タオルの使用をやめペーパータオルを設置、菌の増殖を抑制する為に加湿器を設置し湿度管理を行えるようにしました。
夏季には熱中症対策として、塩アメやスポーツドリンクの配布を行い、塩アメに関しては飽きや味への抵抗等で利用が抑制されない様に、注文の都度味を変える事をし、フルーツ味のものを準備する等して、利用が促進されるよう工夫をしてきました。 その他にもネッククーラーや、顔や体が拭ける清涼感のあるウェットシートも設置、配布を行ってきました。

・社内相談室の開設

【背景】
より良い職場環境づくりの一環として、社員が抱えている悩み、各種問題を話せる場をつくり、安心してお話してもらい早期解決が出来る様、プライバシーの守られる場となる様にと考え、相談室の開設に至りました。

【相談室について】
相談員:川村 裕一
資格:産業カウンセラー、キャリアコンサルタント、メンタルヘルスマネジメントⅡ種(ラインケアコース)

【相談できる内容】
プライベートでの悩み、メンタルやセクハラ、パワハラ相談、ストレスチェック後の一時面談、その他様々な悩み相談

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