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所 属:
仙台港資源化センター 
好きな食べ物:
にく!肉!NIKU!
(牛・豚・鶏・馬・羊、オールマイティにいけます!!食べているときは幸せっ!)
好きな言葉:
なんとかなる(何事もポジティブに考えることが大切ですね!)

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仕事内容について教えてください

 仙台港資源化センターでは、多くの廃棄物や資源物を日々取り扱っています。そのためたくさんの仕事がありますが、その中で私は『発泡溶融』と『選別』をメインに動いています。具体的に何をしているかというと、『発泡溶融』では、お客様先から回収してきた発泡スチロールを機械に入れて溶かしています。なぜ溶かすかと言いますと、発泡スチロールは溶かして固めることにより小さくなって運搬しやすくなります。更にそれは、プラスチックの原料になるのです!私は今、そこの管理担当をさせてもらっていて、主に機械の調子を管理しています。ただ発泡スチロールを溶かすだけと思う人も多いと思いますが、これが結構繊細な業務なんですよ!一見同じに見える発泡スチロールにも材質の違いがあって、魚を入れる箱、家電の緩衝材に使われるものでも硬さや密度が違うんです。なので、常に同じ製品を作るために機械の温度や作業ペースを小まめに調整しながら作業をしています。ちょっとペースを上げすぎたりすると、すぐに不機嫌になったりしてしまってとても繊細なんです。
まるで女性のようですね。(笑)
 次に『選別』についてですが、仙台港センターには毎日さまざまな種類の廃棄物が入ってきます。オフィス用のいすや机、ファイルや木のパレットなどのものから、今まで見た事もないような何かしらの部品など、思わず「なんだこれ!?」と言うものまで出てきます。(笑)それらの廃棄物を適正に処理するために、まずは私たちの手で選り分けをするんです。そして、その物に合った中間処分をして次の処分先に出しています。廃棄物を適正に処理するための一番最初の工程ですので、とても重要な作業なんです!
 今は、発泡溶融と掛け持ちの状況なのでまだまだ勉強中ですが、日々経験を積みながら成長していきたいです!

遠藤さんは多くの部署を経験されていますが、
各部署のエピソードや当時感じていたことがあれば教えて下さい

 私の最初の配属先は、家庭ごみの回収部署でしたが、入社した最初の年は当社が仙台市からの委託を受けて仙台市内一部地域の家庭ごみ回収業務の立ち上げのときで、右も左も分からずとても苦労しましたね。当社において前例がないので、最初のうちは回収が夕方までかかってしまったりしてしまったこともしょっちゅうありました。回収するものも重くて肉体的にもキツかったですね~。私、家庭ごみに配属されて最大で18kgも痩せたんですよ!入社したときとまるっきり別人になりましたね。まぁ、今は少し戻りましたけど…。(笑) でも、勝手が分かって時間内に回収物を処分場に降ろすことが出来たときは、嬉しかったですね!
 次に中央センターに配属されましたが、今までの回収業務とは取り扱うものから対応の仕方まで全てが違ったので、最初は仕事を覚えるのに苦労しましたね。センター業務に慣れるために毎日必死に取り組んだことを覚えていますね~。

仕事のやりがいや日々心掛けていることがあれば教えてください

pict03 日々心掛けていることですか~。そうですね、周りの人に対して何が出来るかを常に考えて動くようにしています。こういうことって、回りまわって自分に返ってくる気がするんですよね。特に仙台港センターは、働く人数も多いですし年齢層も幅広いため周りとの調和が大切だと感じています。お客様が廃棄物を持ち込みに来られたり、回収担当の社員が回収した廃棄物を荷降ろしに来たりと人の出入りも多く、常にめまぐるしく動いていることもあるのでセンターの人間の連携がとても大切だと思うんです。
 私は、みんなをまとめたり引っ張ったりすることは得意ではありませんが、その分少しでも役に立てるようにフォローをしていけたらいいなと思っています。
 あとは、発泡スチロールを溶かして固めたものを“インゴット”と言うんですが、それを1日に160本作ったときは達成感でいっぱいでしたね。もう、「やってやったぜ!」って感じです。(笑)インゴットは、1日100本作成する目標が実はあるんですが、それをクリアするためにどうすればいいか考えながら作業に取り組むこと、そしてクリアすることがやりがいに繋がってますね!

現在勤務されている仙台港センターの雰囲気について教えてください

 雰囲気はとっても明るいですよ!私が仙台港センターに配属された当初は、業務の引継ぎなどがあってみんなバタバタしていた感じがしましたが、今は仕事がスムーズに流れていることもあってかみんなに余裕がありますね!私たちは普段、センター内で無線で会話しているのですが、時にはその無線で面白いことを言う人なんかもいて、日々楽しく仕事してますね!
 また、意見交換も活発で、気付いた点があればすぐに発言できる環境があります。時には意見がぶつかることもありますが、みんな会社をよくしようと本音でぶつかり合える環境がありますね!また、私たち部下に仕事を任せてくれる環境もあります。それは主任やリーダーがセンター全体を見て行動し、よりよいセンターづくりに向けて仕事が出来ているからか、今まで課長の指示のもとで動いていたのが主任やリーダーたちの指示で動くように変わってきています。とてもいい風向きに動いているな~と感じてます。

遠藤さんから見た会社・社員イメージを教えてください

pict03 ひと言で言うと、若いし明るいなーっていう感じですかね!若い力が多いので会社全体に活気があるなと感じています。また、その勢いでどんどん成長していく、“これからの企業”なんだろうなとも感じていますね!
 そして、こういった雰囲気も含めて会社からは働きやすい職場を提供してもらってるんだなぁと常々感じています。

インタビューを終えて

 遠藤さんとは今まで挨拶を交わす程度の関わりしかなかったので、今回インタビューをしてみて面白い方だなぁと感じることが出来ました!そして、何よりノリがいいっ!(笑)取材のアポイントの段階でノリノリでOKしてもらい、写真撮影もノリノリでいろんなポーズをとってくださって、本当に明るくてノリがいい方なんだとこの2時間で分かりました。(笑)
 しかし、インタビューの際に若いときはネガティブだったという話を聞き、始めからこの明るい遠藤さんがいるのではなく、今までの経験から明るい遠藤さんが誕生したんだなぁと感じました。いつかは私も遠藤さんのように周りを笑顔にさせられる人間になれるよう頑張りますっ!!

 

(取材:鈴木 絢子)

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