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所 属:
環境事業一課
休日の過ごし方:
ゴロゴロ五郎丸
特技:
安全運転
好きなこと:
スポーツ観戦

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業務内容について教えてください

pict01 仙台市からの委託業務である家庭ごみ回収を担当しています。朝のミーティングで一日の流れや情報共有を行った後、朝8時に出発し8時半から各所の可燃ゴミやプラスチックゴミとして出される家庭ごみの回収を行っています。回収地区は、新田・田子や、福田町といった仙台市宮城野区を中心とした地域を回収しています。家庭ごみの回収は地区ごとに変化が見られ、少ない所だと100件前後、多い所では、200件前後の集積場所を二人の回収員でまわります。トラックの積載量を超えないよう注意しながら、1日に5回ほど松森にある処分場に回収した廃棄物を搬入し処分を行っています。1回に積める量が約3400kgで、これを五回行うとなると一日10t以上の廃棄物回収を日々行っていることになります。また、自分の回収が終わればチーム内で連絡を取り合い、まだ回収が終わってない仲間のフォローをして全員がすんなり帰って来れるように取り組んでいます。回収が終われば、本社に戻って洗車をし、翌日の準備を行う。一日の流れは、このような形です。

業務中のエピソードを教えてください

 自分が回収を担当していた地域の住民の方から二回ほどお電話を頂きました。自分宛ての感謝の言葉を頂いたので、とても印象に残っています。1件目のお電話は、回収中に私のところにゴミを持ってきた年配の女性でした。走って持ってきたことに気付いた私は、ゴミを受け取りに行ったのですが、そのことに対する感謝のお言葉でした。2件目は、回収エリア内を走行中に倒れていた方を発見し、自宅まで付き添った事に関することでした。どちらも私にとっては印象的な出来事で、当たり前のことではあると思いますが、人に感謝してもらうことの喜びを私自身が味わえる良い経験になりました。サイコーの経営方針にも「感動していただける企業であること」とあるので、サイコーの一員として方針に沿った仕事ができていると実感できている出来事で、自信にも繋がりました。

仕事のやりがい・心掛けていることについて教えてください

pict01中型免許を取得してからは、運転する上で「安全運転」を心がけています。家庭ごみの回収なので、住宅地を回収でまわっていると狭いところも多いですし、運転作業ということで事故という危険はつきものです。周囲をよく見て、「確認!確認!」と頭の中でつぶやきながら運転しています。十分に注意したとしても事故を起こさないというわけではありませんが、入社以来事故を起こしたことはありません!!! あとは、体調管理には気を付けています。危険は、運転時のみに限らないので、回収時やその他の作業時に、安全作業を心がけ、日ごろの体調管理も業務に支障が出ないように気を配っています。
 やりがいについては、仕事を通じて自信をつけることができることです。仕事を覚えたり、いろいろ情報を身に着けていくと自信につながりました。回収場所は、1地区に100件以上で道も覚えるとなると、一回や二回ではなかなか覚えることができませんでした。ほかにも、トラックの積載量を超えないように気にしながら業務を行うのも最初は大変でした。こういったことができるようになると周りの人に聞かれた時に自信を持って伝えられるようになりました、業務がスムーズにできるようになると、達成感を感じることができますね。

会社・社員のイメージ

 年数を重ねてくるうちに、やりたいことや覚えたいことが増えてくるのは自然だと思うのですが、社風からか積極的な人にはどんどんチャレンジをさせてくれることが多いと思います。チャレンジをして失敗しても、失敗を咎めるというわけではありませんし、上司・先輩がフォローもしてくれるので安心して仕事に挑むことができます。今も任せてもらっていることがあり、時間もかかり、大変なところもありますがやりがいを持って取り組んでいます。

インタビューを終えて

 私の社内での早坂さんの印象は、努力家というイメージが強くあります。私が言うのもなんですが、周囲から見ても何事も一生懸命に取り組んでいるような印象で、それが周囲への良い影響として業務する人達の活気を上げているように見えます。早坂さんとは、反対に私は怠けるくせが時々あるので、今回のインタビューで早坂さんの良いところが知れたので、見習って業務に励みたいと思います(笑)。
早坂さん、いろいろなお話聞かせて頂きありがとうございました。

(小野寺 勇斗)

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