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所 属:
センター統括事業課
あだ名:
ムー、むっちゃん、ちばちゃん。
趣味:
模索中(飽きっぽい性格です笑)
好きな食べ物:
抹茶!!

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仕事内容について教えて下さい

pict01 記者)仕事内容について教えてください
千葉)朝、出勤後第一に事務所の清掃を行います。お客様を気持ちく迎えるにあたり、大切な事なので丁寧にすることを心がけて行っています。そして、朝の日光を浴びながらみんなでラジオ体操を行い、私の一日がスタートします!
主な仕事内容は産業廃棄物を運んできたトラックの計量業務・出庫伝票入力・電話対応・配車組みなどを行っています。
また、仙台港資源化センター(以下仙台港センター)・ステップスナインにいらしたお客様への施設案内や年に1回行われる施設監査も行っております。突発的な対応力が求められるセンターでお仕事は自分自身の成長を実感できる場所であり、日々大きなやりがいを感じております。さらに、今年度からは、ISO14001の管理やOne step レポートなどの取りまとめを行っている、環境管理委員会に入り日々奮闘しております。

突発的な対応力ってどんなことですか?

pict02記者)突発的な対応力ってどんなことですか?
千葉)仙台港センターの状況は日々違います。計量業務を行っているときに電話が鳴ったり、急に荷卸のトラックが集中したり、天気一つをとっても同じ状況ってほぼないですし。その中で、お客様や仙台港センターの皆さんが困らないように、求められていることに対して「短く、正確な情報を発信」するようにしています。

仕事とはどのように向き合ってきましたか?

記者)仕事とはどのように向き合ってきましたか?
千葉)配属当初は、正確さとスピードが求められる仙台港センターでの業務に日々自分自身と葛藤しておりました。知識を備える為に教わったこと一つ一つメモを取り何度も見ては、頭に叩き込むことの繰り返しでした。そのころの相棒はメモ帳でしたね。 また、失敗を次に生かすということの大切さもこの1年で学びました。
記者)どんなことがあったんですか?
千葉)数ヶ月ほど前ですが、来社されたお客様に、仙台港センターの仕事内容を話す機会があったんですけど、自分の言葉で説明することが出来なかったことがありました。部長が私に話すチャンスをくれたのにうまくしゃべれずとても悔しい思いをしました。
記者)その失敗をどのように乗り越えたんですか?
千葉)失敗したことによって、最後まで責任感をもって仕事をするようになりました。自分の仕事をもっとちゃんと知ろうという想いにも繋がり、相棒のメモ帳を何度もみて仕事を覚えるようになりました。今では戦場のような忙しさを良い緊張感の中で対応できるようになり、1年目のときは、すぐにあきらめることがあったんですけど、何事も挑戦しようとする自分にこんなに変わるとは思いませんでした。 だからこそ後輩にはひたむきに日々頑張って欲しいと思います。そしてこれからはもっと周りを巻き込んで新しいことにチャレンジをしていきたいと思いますし、有言実行できるよう、自分自身にプレッシャーをかけながら日々挑戦し続けていきます。

現在の目標とかありますか?

pict03 記者)現在の目標とかありますか?
千葉)今の目標は小学校などで出前授業を行って環境やサイコーの取り組みについて話したいです! 記者)緊張しないですか?
千葉)人前に立つことが苦手だったんですけど、現在、取り組んでいる仙台港センターの施設案内を行っていくうちに少しは度胸がついてきたかなと思います。とは言っても年上の方を案内することが多いのでまだまだ緊張感は無くなりません・・・。そしてまだ、やりきったぞ!と思えるまで達しません。だからこそ、試行錯誤を繰り返しながら学び続け、達成感を味わえる日を楽しみにしていきたいです。

仙台港センターで仕事をしていることについてはどうですか?

pict04 記者)仙台港センターで仕事をしていることについてはどうですか?
千葉)小学校の頃、この仙台港センターの近くにある、蒲生の祖母の家にある畑で毎日遊んでおりました。 だから今、この蒲生で働いていることが何だか不思議で強いご縁を感じております。そして震災から復興するまでに沢山の方の力があり、こうしてこの場所で働くことが出来ている日々に感謝しております。また、港センターは幅広い年齢層の方たちがいらっしゃるので活気に溢れており、とてもアットホームです。  私は港センターの皆さんに支えられているからこそ、毎日笑顔で働くことが出来ているのだと思います。この環境を当たり前と思わずこれからも1日1日を大切にしてきたいです。

インタビューを終えて

 名前の由来は?と尋ねると、「誰とでも、むつまじく育って欲しい」と父親がつけてくれましたと笑顔で話してくれた千葉睦実さん。冒頭に御土産のケーキをもっていったところ、写真を撮るので、食べません!とお茶目な姿を見せてくれました。仕事への取り組み方がとても丁寧で、新しいことにチャレンジする姿に今後の活躍と新しい刺激を生み出してくれることを期待をさせてくれる社員だと感じました。また、芯が強く、みんなを支えれるような女性になりたい!と、仙台港センターの先輩社員をお手本にしていると目を輝かせて話してくれました。

(笠原 亮)

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