TOP > あっ、サイコーだ。〜社員紹介〜 > 菅原 芳博

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所 属:
仙台中央資源化センター ※現在、仙台港資源化センターにて勤務
休日の過ごし方:
妻の実家へ行きご両親と一緒にお買い物へ行きます!
好 き な 言 葉:
まずはやってみる
挑戦しなければ結果はわからない!何事も挑戦します!!

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センター長の普段の業務について教えて下さい

主に、回収ドライバーが回収してきた段ボール、新聞、雑誌など資源物の入庫や、選別して圧縮梱包した製品(製紙原料)の出庫など、センター全体の管理をしています。
センター構内の作業としては、大型の重機に乗り、回収されてきた古紙類を移動したり、製紙原料に変える業務を行っています。

業務中のエピソードがあれば教えて下さい

case3_photo1お客様から、回収物の中に間違って大切な受験票を入れてしまったという連絡が入ったことがありました。センターでは一日に数十トンの古紙が動くため、その中から受験票のような小さな書類を見つけるのはほぼ不可能と言えます。連絡をいただいた当日は数人で手分けして探しても見つかりませんでしたが、次の日の朝早めに出勤して探したところ、運よく見つけ出すことができたんです!無事お客様にお渡しすることが出来て、喜んでいただきましたが、見つけ出した時は私も嬉しくて思わず妻に連絡を入れてしまいました(笑)。
あっ、それともう一つ!平日は毎日センター周辺の清掃を行っているのですがよく住民の方からお褒めの言葉を頂きます。私たちのその行動が地域の方々にプラスの効果を少しでももたらすことが出来ているのだと感じる瞬間ですね~。これからもたくさん声を掛けて頂けるように頑張ります!

case3_photo2どのような事を心掛けて業務にあたっていますか

センター長として常に心掛けていることは、正確で効率よい入出庫と事故を防ぐことです。入出庫は前年の数量データをもとに予測を立てるのですが、季節や天候、そのほか製品の水分量等によっても若干誤差が生じてきますのでピッタリ当てることは至難の業ですね。
また、在庫管理については、在庫不足や在庫過剰にならないように常に注意を払っています。安全面ではいち早く危険個所を見つけ事故を未然に防ぐことを考え業務にあたっています。
その他には、お客様を大切にして心を込めた挨拶をすることを心掛けています。簡単そうに思えて実は結構難しいんですよ。自分が集中して作業を行っているときなど丁寧な挨拶がおろそかになりがちです。当たり前のことを当たり前に行うことは意外と難しいんですよね。

センター長から見た会社・社員イメージを教えてください

明るく前向きな姿勢の社員が多いんじゃないでしょうかね~。会社のためを思って働いている社員が多く、とても良い環境です。また、会社も私たちのことをよく見てくれていると思います。震災が起こった時も、雇用を確保することを約束してくれたり、会社に届いた物資を分けてくれたり、避難所を作ってくれたりしました。社員の事を考え会社は動いてくれていたと思います。

case3_photo3インタビューを終えて

お客様や社員の事を一番に考え、細かに気遣う姿勢を持ったセンター長は責任感のある素敵な方だと感じました。また、何事においても前向きに取り組む姿勢を私も見習っていきたいと思いました。
最後になってしまいましたが、センター長の大型重機を操縦する姿はとても頼もしかったです!!

(取材:池端みなみ)

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