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所 属:
車輌安全管理課
好きな言葉:
人間を成長させるのは結果ではなく過程である
好きな食べ物:
チャーハン、湯豆腐、寿司、エスニックカレー
趣味:
ドライブ・バイク・自転車・散歩・乗り鉄

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趣味について

記者)まずは趣味について教えて下さい。
山田)趣味というか乗り物が好きですね。車とバイクと自転車と…あ、自転車は3台持ってます!
記者)3台も持っているんですか?(驚)
山田)身体はひとつなのに乗り物ばっかりどんどん増えていって…最近では乗り物を買うのが趣味!みたいになってます(笑)
記者)自転車はどんなのに乗ってるんですか?
山田)折りたたみ自転車とマウンテンバイクとシティサイクルと…シティサイクルは色々とカスタムして世界に一つだけの自転車にしました。せーかいに~♪ひーとつだーけーのチャーリー♪
記者)ん?
山田)いや、何でもないよ。
記者)そうですか。以前に休憩時間に聞いたことがあるんですが、折りたたみ自転車を持って電車で出掛けるとか…あれ、さっきスベった?
山田)時間差で辱めるのは止めるんだ(笑)すぐに電車のエピソードに戻るんだ(笑)
記者)(笑)ま、確かに電車で出掛けた先で自転車に乗れると行動範囲が広がっていいですよね。
山田)端から車で出掛ければいいんでしょうが…車からの景色、電車からの景色、自転車からの景色、と全部楽しみたいですから。

仕事について

記者)それでは仕事について教えて下さい。
山田)約120台あるサイコーの車輌の管理業務をしています。
記者)120台っ!(驚)そんなにあるんでしたっけ?
山田)回収車輌だけでなく、営業車とかも含めた数字です。
記者)乗り物が好きだから車輌安全管理課なんですか?
山田)ウチの会社、そんな理由で人事しないでしょ(笑)
記者)管理業務というと主にどういう事をするんですか?
山田)車検・点検・修理の管理・スケジューリングと車に関わるコスト…燃料費や保険料・リース料金等ですね、その管理・分析をしています。あとは使用する車輌の購入・使わなくなった車輌の売却…それに車に関する啓蒙活動、各部署にいる車輌管理者へ安全運転の推進・運転のスキルアップ・事故防止策・故障低減・点検作業の方法について話したり、業務部のドライバーの皆さんに向けた勉強会の開催・企画・運営。他には走行データの収集・分析などですかね。
記者)車輌管理と一口に言っても、その業務はかなり多岐にわたるんですね。
山田)最近は車輌稼働率の分析を始めて各課のバランスを見て社内カーシェアリングが出来ないか、とか考えています。
記者)社内カーシェアリングですか?
山田)課内で車輌が足りない、となった時にすぐ車輌を購入するという選択をするのでなく、今ある車輌を最大限に有効活用出来るように、午後だけ他の課に貸したりとか、空いている車輌をうまく運用していく方法を考えています。
記者)それが上手くいくと、かなりの経費削減になりますね。
山田)あとはこれは無いなら無い方がいいのですが、事故対応や車輌に関するクレーム対応などもしています。

仕事で気を付けている事

記者)仕事で気を付けている事はありますか?
山田)手帳を常に持ち歩くようにしています。業者の方と電話でやり取りすることが多いので、その手帳に「的確なメモを取る」よう意識しています。後で見返した時に「これなんだっけ?」とならないようにキーワードを多用して思い出せるようにしています。
記者)確かに電話をしながらのメモって難しいですよね、私もポイントをメモしたつもりでも自分で意味が分からないことがよくあります(笑)
山田)それと「情報共有」ですね。例えば「修理でどこを直した」とか「その原因は何だったか」などを修理後にドライバーにちゃんと伝えることによって、使い方に問題があった故障については今後の発生は防げるんじゃないか、そして皆と知識を共有して共に成長していけたら…僕の仕事が減って楽出来るんじゃないかと思ってます(笑)
記者)ちょっと(笑)せっかくいい話してそうだったのに。
山田)してそうって(笑)
記者)でも確かに車輌安全管理課は山田安州(やすくに)さんを含め2人しかいないので、仕事のボリュームが減るに越したことはないですもんね。
山田)ま、性格的に余裕が出来たら出来たらで何か新しいことを始めたくなるので、いつまでも楽にはならなそうですが(笑)
記者)常に成長し続ける山田さんに期待しましょう(笑)

サイコーの印象について

記者)サイコーの印象について教えて下さい。
山田)アイデアや要望を聞き入れてくれる会社だなと思います。ちょっとした意見や改善点などでも、「なぜそれが必要なのか」「なぜそうしたいのか」「それによってどう変わるのか」をちゃんと順序立てて説明すれば、動いてもらえるので…なので、皆ももっと意見を伝えたらいいのにと思ったりはしてます。皆が気が付いた色々な事が、改善されてより働きやすい会社になれば、もっと僕が楽出来るのに(笑)
記者)やっぱそれかいっ!(笑)オチまでつけて頂いてありがとうございました。インタビューは以上になります。

インタビューを終えて

山田さんとは以前、休憩中に「今朝、今までいつも入れていたガソリンスタンドより安いこと見付けたんだけど、どう思う?」と聞かれ「超ラッキーじゃん、これから毎回お得になるね」と返したら「そっかぁ、そう考えられるといいんだけど…何で俺は今までどんだけ損してたんだろうと思っちゃうんだろう」とやりとりをした、超ネガティブと超ポジティブの真逆な存在なんですが、それゆえに話していて常に刺激を受けるので、個人的に大好きで仲良くさせてもらっていると勝手に思ってます(笑)
元々、よく話す人だなぁという印象は持っていたのですが、インタビューで仕事の話や趣味の話になると止まらない止まらない(笑)予定の時間をだいぶオーバーしたインタビューとなりました。仕事が好きで情熱を持って取り組んでいるのが伝わってきたので、サイコーの車輌関連は山田さんに任せておけば安心だと感じました。これからもその情熱でサイコーの仲間達を引っ張っていって下さい!

(石川 大輔)

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