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所 属:
資源リサイクル1課
趣味:
ベガルタ応援、プロレス、キャンプ
好きな飲み物:
ビール

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仕事内容について

記者)仕事内容について教えてください。
大田)スーパー様や物流倉庫、企業オフィスなどの段ボール回収を行ってます。基本的にほとんどのコースを走れますが、主に泉区方面のコースや名取白石方面までのコースで多いところだと一日30~40件程度、量にすると4トン程度回収しています。
記者)現在グループ長という役職に就いておりますがいつ頃からやっていますか?
大田)今年で3年目になります。もう課内のグループ長の中では一番歴が長くなりました。
記者)グループ長をいう役職を務めるにあたってなにか心掛けていることはありますか?
大田)資源リサイクル1課では走る場所によって大まかに3つにエリア分けされており、その1つずつにグループ長がいます。その為、業務やルートの改善案など一人一人の意見を聞き集約する必要があるので、コミュニケーションを取りやすくできるような環境つくりを心がけています。具体的にはいろんな人に声をかけて話したり、みんなが理解できるよう分かりやすく伝えることを意識してます。あとはどんな時も元気よく挨拶をすること。やっぱり印象よくなるし、されたほうも嫌な気持ちにはならないですから。
記者)なかなか簡単そうで難しいと思いますよ。ちなみに何か仕事中に起こったエピソードとかありますか?
大田)エピソードか。それがないんだよね・・・
記者)そこをなんとか!
大田)あ、あった! いつも元気よく挨拶してるおかげか回収先の人とよく話したり手伝ってくれることが多いから結構助かります(笑)
記者)大田さんらしいエピソードですね。私ももっと頑張ります(笑)

入社したきっかけ

記者)大田さんは前職もこの業界と聞きましたが…
大田)実は出身が福島県でその時からこの業界にいて市の家庭ごみの回収をしていました。しかし震災後の自主避難の影響で宮城に移住してきました。実はその時に一度サイコーの面接を受け、採用の連絡を頂いていたんです。ですがその時は家族のことや勤務時期の関係で別の会社に就職することを決めました。
記者)そんなことがあったんですね。そんな中で再びサイコーへの入社を希望したことは何か理由はあったんですか?
大田)前の会社ではなかなか家族との時間が取れなくて転職を考えはじめました。当時仕事中に回収先でサイコーの人と会う機会が何回かあり、その際に挨拶をしっかりとしている姿を見てちゃんとした会社だなと思ったのと、これは何で見たか忘れましたが「プライベートも充実させないといけない」という会社の方針を知りこれだ!と思い再度受けることを決めました。
記者)そういう経緯があったんですね。同業の会社を経てサイコーに入った大田さんから見てサイコーはどんな会社ですか?
大田)社員一人一人のスキルが高いです。具体的には挨拶などの礼儀作法もそうだし役職関係なく業務の改善案を提案していたり、回収以外の仕事もしている。上層部だけで決めるのではなく現場の意見を上司たちが聞いてくれるからそういったところにやりがいがあると思いますよ。

趣味について

記者)仕事の話が続いてしまったので・・・趣味について聞かせてください。
大田)プロレスとベガルタの応援ですね。
記者)プロレスですか!?なんか意外ですね。プロレスを観るのが好きなんですか?
大田)観るのもそうだし、やるほうも好きですよ。
記者)ちなみに得意な技とかはありますか?
大田)4の字固めですね。小さい頃テレビで見ていて、実際の試合を見に行ってからは休み時間にプロレスごっこをやったりして技かけたりしてましたよ。その後冷めてたけど、サイコーに入って笠原さん(R2年7月15日掲載)と出会ってから再熱しました。
記者)よく話しているのはそういう理由があったんですね。ベガルタの方は何かきっかけはありますか?
大田)元々サッカーが好きで小さい頃からやっていましたが正直Jリーグには全然興味なかったんです。ところがチケットをもらう機会があって、臨場感や迫力を体験してからどっぷりはまっちゃいました。子供にサッカー教えようと思ってやらせてみたりしたけど、どうやら合わなかったみたいでそこからは家族で見るものになりましたね。
あと趣味というほどではないですが、平日は主夫をしています。
記者)主夫といいますと?
大田)仕事が終わるのが早いので子供の迎えに行ったあと皿洗いや洗濯、ご飯の準備もやったりします。ご飯は今まで作りませんでしたが、キャンプをやり始めてからYouTubeなど見て作るようになりました。最近子供に好評なのはハンバーグですね。
記者)すごく家庭的ですね。奥さんも助かっていると思いますよ。

休日の過ごし方

記者)休日はどう過ごすことが多いですか?
大田)最近キャンプを始めたので、家族でキャンプすることが多いです。キャンプは去年のコロナ禍で家にいる時間が増えて庭のDIYを始めたんです。そこから最初は家の庭でキャンプしていましたね。
記者)庭でキャンプって具体的に何をするんですか?
大田)ガスコンロとフライパンを置いてステーキやソーセージを焼いて酒を飲む。でもそれで満足できなくてキャンプ場に行くようになりました。
記者)最近やる人増えていますよね。具体的にキャンプ場に行ってなにをしていますか?
大田)水の森や秋保などに行って日帰りで温泉に入ったり車中泊したり焚き火したりしています。つい先日は笹谷に行ってみたらし団子の肉巻きを作ったりしましたよ。あとは酒飲んで寝る(笑)
記者)酒は外せないんですね(笑)大田さんが思うキャンプの魅力って何ですか?
大田)非日常感を味わえるのと、キャンプ場といってもその土地ごとに環境が違うのでいろいろな楽しみ方があるのが魅力だと思います。まだキャンプ自体は始めたばかりで初心者なのでキャンプしてる人いましたら話しかけてください!
記者)今後やってみたいことなどはありますか?
大田)今は泊まりが車の中でしかできていないのでテントで泊まって最終的にはソロキャンプしてみたいですね。

インタビューを終えて

大田さんは簡単に説明するととても「明るく話しやすい人」です。
大田さんとは部署が同じで、話す機会も多くよく相談に乗っていただいてます。「また何かあったら言ってね」と言ってくださるのでいつも頼りにしていますが、どんな時でも気さくで元気な大田さんは人柄の良さを感じますし大田さんは話しやすいという声も多いです。
休日はよく家族で外出したり遊んだりするということは聞いていましたが、お子さんの迎えや料理などもこなすなど、家庭的でパパとしての大田さんの一面を知ることができました。
今後も何かありましたら相談させていただきます。忙しい中ご協力ありがとうございました。

(大内 優弥)

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