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所 属:
営業部 営業課
趣味:
自転車、子供と遊ぶ
座右の銘:
一日睡眠7時間

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早速ですが…

記者)早速だけど、社員紹介ページ知ってた??
佐藤)はい、知ってました!サイコーの面接を受ける時によく見てました。ちょうど笠原さん(令和2年7月15日掲載)の記事が上がった頃ですね。
記者)見てくれてありがとう!社員紹介ページのインタビューの声が掛かった時どんな気持ちだった?
佐藤)これまでは見ている側だったので正直驚きました。けどこれを通して北海道に住む両親にも自分の仕事なんかを紹介できるとも思ったので嬉しい気持ちもあります。実は前職でも新聞の折り込み記事に載ったことがあって、その時は父が額縁に入れて飾ってくれたので今回も・・・なんて思ったりもします(笑)
記者)マメないいお父さんだね!愛を感じるね~!

仕事内容について

記者)入社してあんまり時間経ってないけど仕事には慣れてきた?
佐藤)去年の10月16日に入社したので、まだ1年は経ってませんが営業の仕事にはだいぶ慣れてきました。今年の1月から1人でお客様対応を行ってますが分からないことはすぐに確認できる環境や教えてくれる人がたくさんいる中ではあるので余計な心配などあまりない状態で仕事に取り組めてます。ほぼ同じ時期に入社した同僚がいて、他愛のない話や仕事の相談なんかもできるのでいい環境下で働けてます。
記者)確かに同僚とは仲良くやってるよね!仲良くも切磋琢磨できる関係は貴重だね!
佐藤)同じような時期には入社しましたが、私と同時期入社の同僚とでは携わる営業ジャンルが違ったりもしたので自分は知らない色々なことを教えてもらえてありがたいです!これまで同期と呼べる存在はいない中で過ごしてきたので同期っていいもんだなぁって思います。
記者)同期は大切な存在だからこれからも良い関係を築いていってね!

記者)お客様との関わりの中で印象に残っている出来事はあった?
佐藤)新規のお客様対応をすることが多いのですが、一番初めにご成約を頂いた案件が印象に残っています。
そのお客様とは約1ヶ月半ほど一緒にお仕事をさせていただいたのですが、正直当時の私にとって、これまで携わったことの無いような準備を必要とする案件でした。そのためこの時の経験が今の自分にとって、とても意味のある物になりましたし、自信を持つことが出来るようになったきっかけとなる案件でした。私のペースに合わせて話を聞いてくださったことや、丁寧に関わっていただけたことにとても感謝しています。
記者)長期間の仕事は大変なこともあるけど、一緒に仕事をさせていただくと関係性も築けるようになるから幸せだよね!
佐藤)そうですね、すべての廃棄物処理が終わった時にお客様から菓子折りをいただいたりなんかもして、人の役に立ちたいと思って仕事をしている自分にとっては幸せな経験でした。自分が出来ることで人に喜んでもらえて感謝の言葉まで頂けるなんて幸せです。
実はついこの間、当時のご担当の方からお電話をいただき、30分くらい話をしたんです。名刺を整理していたら目についてお電話下さったみたいで、ありがたい気持ちになりました!本当に人に恵まれながら私は仕事をすることが出来ていると思いました。
記者)すごい経験だね!とっても良い人にお会いできたこともあるし、祐路君の関わりがそうさせた部分もあったんだと思うよ!
これからも親切丁寧な関わりをしてどんどん成長してね!

安全衛生委員会

記者)そういえば安全衛生委員会に所属してたよね?
佐藤)はい、4月頃から所属してます。
記者)どんなことをしてるの?
佐藤)時節柄コロナ関連の取り組みなんかもありますし、メインでやっているのはリスクアセスメントの実施ですかね。
事例を踏まえながらリスクの提示と改善についてみんなで考えています。例えば、処分場は限られたスペースの中で重機なんかが動いたりもしてるので事故やケガが起きないようにするために標識なんかを設置すれば人が通る同線が明確になってリスクが軽減されるんじゃないかとか案を出したりしています。
記者)会社全体のことを考えてくれている委員会なんだね。
佐藤)暑くもなってきましたので熱中症対策として、回収や営業で外に出る機会の多い社員に対してスポーツ飲料の補助を行ったリ、塩分補給のための飴を配布したりしてます。みんなが味に飽きないよう、複数種類用意したりもしてます。
記者)ただ機能としての補給で終わらせずに味のことも考えてくれてるなんてありがたいです!ありがとう!!
記者)メインの営業の仕事以外に委員会活動も取り組むの大変じゃない?
佐藤)普段関わることの少ない部署の社員との関わりが増えて、色んな話を聞くことが出来たり、サイコーの業務内に潜んでいるリスクなんかを知ることができるのでいい勉強になってます。これまで考えたことの無いようなリスクを知り、自分の業務に生かすことも出来てますので自分が参加させてもらえてありがたいです。

休日について

記者)祐路君は休みの日は何してるの?
佐藤)買い物へ行くか息子と公園に行ったりしてます。
記者)1歳ちょっとの息子さんはもう歩き回ってるの?
佐藤)歩くってよりかは走り回ってます(笑)。ただ、まだ滑り台とかでは遊べないので、私が吹いたシャボン玉を見てみたり、私が蹴ったボールを叩きつけてみたりして遊んでます。
記者)会社に出勤する前に子供を保育園に送ってるし子煩悩だよね!
佐藤)基本的に週5回くらいは朝に登園させてます。息子と2人で向かうこともありますが妻と息子と3人で保育園に向かうことが多いですね。
記者)なんか、ほんと理想の家族の形だね!サイコーから保育園まで近い距離だもんね!
佐藤)一緒に通えるのは嬉しいですね。登園途中にサイコーのトラックとすれ違うと、私は挨拶のためにドライバーに向けて手を挙げるんですが、最近では自分のその行動を息子が真似るようになってきました。息子はトラックが好きになったみたいです。
記者)えー、一緒に手を挙げてくれるんだ!マネするなんてホント可愛い息子さんだね!

趣味について

記者)祐路君の趣味はあるの?
佐藤)息子がお昼寝している2時間の間で自転車に乗ってサイクリングするのが趣味ですかね!閖上の方によく行ってます。車両安全管理課の山田さん(令和2年9月10日掲載)に教えてもらった道なのですが、信号が少なくて道も舗装されていて走りやすいんですよね、普段あまり見ることの無い市街地の景色なんかも気分転換になります。
記者)2時間も走るのすごい!
佐藤)限られた時間の中で効率よく運動したいと思うとそんなコースになります。もう少し時間のある時は山道コースも走ります。
義理のお父さんが自転車好きで、お父さんとお父さんのお友達とサイクリングに出かけることもあります!
記者)仕事とプライベートの両立が出来てる感じが素敵っ!
記者)それにしても祐路君はいい人感がにじみ出てるよね
佐藤)いや、そんなことないです。昔好き勝手やり過ぎて親に帰って来るななんて言わせてしまったこともあります。
記者)意外だね!好青年なイメージがあるよ!
佐藤)だらしない時期に出会った人でよく面倒を見てくれた人がいました。その人がいてくれたからこそ今の自分がいると思うので、人にそうしてもらったように、自分も誰かのそういう人になりたいなと思います。
記者)そんな経験があったから今の祐路君がいるんだね!

インタビューを終えて

私は祐路さんと同じ部署で働いているため真面目に、真剣に、一生懸命、業務に取り組む姿をいつも見ています。最近ではどんな案件でも任せられるほどの安定感を感じています。家族を大切にしていることとお話をするのが好きなことは知ってましたが、今回のインタビューを通して普段聞けないような話を聞き、知らなかった一面を知ることが出来て嬉しく思いました。
本文にはありませんが、祐路さんは端的に話をすることを苦手としているようで、そのことを自分自身で理解し、お客様の前でその部分が出てしまわないように事前に話す順番を考えたり相手に伝わる話し方をするよう意識しているようです。お客様と良い関わりが出来ているのは感謝の気持ちを持ち続けていることと、自分の弱みを理解した上であり方を深く考えているからなのだと思い、私自身とても良い刺激をいただくことが出来た時間になりました。この度はありがとうございました。

(池端みなみ)

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