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所 属:
センター統括事業部 センター統括事業課 仙台港資源化センター
趣味:
バイク、音楽鑑賞、水族館

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仕事内容について

記者)仙台港資源化センターでの仕事内容、業務について教えてください。
戸板)はい、仙台港資源化センターでは産業廃棄物(企業様から排出されるゴミ)を種類ごとに選別し、品目に適した中間処理業務を行っています。
記者)では戸板さんはどのポジションを担当しているんですか?
戸板)木くず処理と廃プラスチックの処理を担当していますね。
記者)今回は廃プラスチックについて伺っていきますね。
戸板)搬入された廃プラスチックは手作業で選別されます。選別された廃プラはベーラー(圧縮梱包機)を通して、処理をしやすくするために圧縮梱包し、小さなキューブ状の製品になり、汚れのないものは有価物として服やペットボトルにリサイクルされ生まれ変わります。RPFという品目は、焼却の際に発生する熱エネルギーを利用するサーマルリサイクルで使われる固形燃料に生まれ変わります。塩化ビニルや金属片の付着したものはリサイクルが困難なため最終処分場で焼却処分や埋め立て処分されます。私は限りある資源を有効活用するために仙台港資源化センターで日々仕事に取り組んでいます。
記者)センター作業で気をつけていることなどありますか?
戸板)安全に作業を行うことを第一に気をつけています。特にセンター内は重機や廃棄物を処理するための機械がたくさんあり危険個所もあるため、例えば重機を操縦する際は必ず後方確認をしてからバックするなど決められたルールは必ず守り、私はより慎重に操縦するように心がけています。ベーラーなどの大きな機械も定期的なメンテナンスも必要だし、その時は必ず機械の電源を切り、鍵を抜く。基本的なことだけど安心安全に作業するために徹底してやっていますよ。さらに安全に作業するために危険予知のアンテナを広く、察知できるようにしています。あとは8月に入り暑い日が続いていますが熱中症対策も万全にしています。倉庫作業がメインの仕事ですが、会社から配布して頂いているアイスベストに保冷剤を入れて着てこの暑い夏をしのいでいますよ。
記者)仕事のやりがいについて聞かせてください。
戸板)この仕事をしていると本当にお客様や取引先様から感謝して頂くことが多くて。前部署の総務にも3年ほど勤務していまして電話の対応もしていたのですが、受話器越しから「いつも回収ご苦労様。」「いつも回収ありがとう。」という言葉を頂くとやりがいを感じていました。港センター内でも廃棄物を降ろしに来られたお客様から直接感謝の言葉を頂くことがあるのでそんな時にやりがいを感じ、力になります。
記者)お客様の言葉が力になる。素敵なことですね。

サイコーに入社して

記者)サイコーに入社されてどれくらい経ちましたか?
戸板)大学を卒業し新卒で入社してからだから・・・8年経ちましたかね。
記者)8年!!!大先輩ですね。サイコーはどんな会社ですか?
戸板)仕事はもちろんですが、プライベートの時間も充実していてとても幸せを感じられる会社ですね。実は3か月前に娘が生まれまして。
記者)3か月前に娘さんが!!おめでとうございます!!!
戸板)ありがとうございます!だからとても家族との時間も今は大事にしたいんですよ。福利厚生もしっかりしている会社ですので、何かあれば社員同士がサポートしあえる体制になっているので家族も安心しています。
仙台港センターでは毎朝ミーティングで当日のスケージュールを確認し時間内に業務を終わらせる努力をしています。なので家族との時間も作れて家に帰れば洗濯、料理、娘をお風呂に入れたりできることはやるようにしています。
記者)さすがですね。自分も見習わないと・・・汗
戸板)いや、実は娘が夜起きちゃうんですよ。妻が毎日娘と一緒にいてくれているので、自分も家の仕事でできることは協力してやっているだけです。妻には普段言えませんが本当に感謝です。
記者)本当に幸せそうな顔してますね。戸板さんの優しさが感じられますね。

趣味について

記者)戸板さんの趣味について聞かせてください。
戸板)娘が生まれたばかりで本当に子育てに夢中で。あとはバイクですかね!?17の時に免許を取ってずっと乗っています。大型のバイクが好きで大型二輪免許まで取りました。
記者)いい趣味ですね。愛車は?
戸板)ホンダのCBR250RR中型車ですね。
記者)バイクでの思い出は?遠出はどの辺まで行きましたか?
戸板)以前、大学時代の友人3人で行った山梨県にある富士急ハイランドの1泊旅行ですかね。片道8時間かけていったのですが、行きは楽しみで富士急に到着すれはアトラクションを満喫できて大満足でした。しかし帰りの8時間は中々の脱力感でしたが若い時のいい思い出でしたね。
記者)他にも趣味があるとお聞きしましたが。
戸板)音楽ですかね!?音楽は演じるほうではなく聴くほうです。
記者)てっきりルックスから弾くほうかと・・・好きなバンドは?
戸板)Aqua Timezとか大好きで1人でコンサートにも出かけたりしていました。だけど残念ながら解散してしまって・・・。今1番好きなバンドはLUNA SEAかな。特に好きな曲は「TRUE BLUE」だね。ライブで盛り上がるし、ファンになったきっかけの曲だから。あとはB’zにX JAPANのロックバンドが好きですかね。音楽は小学生の頃に奇抜なファッションで音楽を表現している姿に魅了されたのがきっかけでDeep Purpieというイングランド出身のハードロックバンドにハマり、それから車、バイクの運転中なんかに聞いてリフレッシュしています。

家族での目標

戸板)実は将来家族での目標があるんですよ!!
記者)どんな目標ですか?
戸板)美ら海水族館でジンベイザメを見ることですね。妻とはお互い水族館が好きでうみの杜水族館にも行きますし、県外では大洗水族館(茨木)、加茂水族館(山形)、アクアマリン福島(福島)にも行って大好きなクマノミとチンアナゴを見に行ったりしていました。今は家族も増えましたので娘が大きくなったら沖縄の美ら海水族館でおっきなジンベイザメを家族で見に行きたいですね。ちょっとご時世的に旅行に行くのは難しいですが落ち着いたら家族で行きたいですね。
記者)今のご時世的に難しいところもありますが、沖縄に行って満喫して欲しいですね。

インタビューを終えて

戸板さんとは普段お互いに現場仕事ということもあり、ゆっくりお話しすることがありませんでした。ですがインタビューを始めるととても楽しく明るい方でした。趣味も多彩でロックバンドからのクマノミとチンアナゴがあまりにもチャーミングでユーモアあふれるまさに戸板さんのイメージになりました。そして一番印象的だったのは家族の話をしていただく時の顔です!!終始笑顔で私生活の充実感や戸板さんの温かい人柄を感じることができました。また仕事の面でもセンター長からの信頼も厚く業務全般も安心してお願いできるし、機密書類の破砕に関しては他の作業員の2倍のスピードで踊るように仕事してている姿はとても頼もしいとのお話でした。家庭でも仕事でも頼りになるそんな戸板さん!目標が達成できた時またゆっくりお話し聞かせてくださいね。
今回はご協力いただきありがとうございました。

(政井健二、佐藤敬太)

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