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所 属:
業務部 環境事業1課
好きな事:
バイクでツーリング!!
晴れの日はバイク通勤はもちろん、休みの日は日帰りで名古屋にいきました(笑)
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仕事内容について教えてください

staff_16  仕事内容は、工場や倉庫から排出される、梱包用ラップや商品を梱包する際に使用するPPバンドをパッカー車に乗って回収しています。これらのものは、マテリアルリサイクル(製品を原料として再生利用すること)が可能なうえ、プラスチック原料としてメーカーさんに売却できるので、有価物として回収しています。ちなみに「有価物ってなに?」ってなりますよね?通常、産業廃棄物はお客様にお金をいただいて回収と処分をさせていただくのですが、有価物というのは当社がお客様にお金をお支払いして回収させていただくんです。お客様の立場からすれば、不要になったものをサイコーに持って行ってもらって、なおかつお金がもらえるということなんです。こんな素晴らしいことはありませんよね!!そんな素晴らしい回収物を1日30~40件のお客様を回り、全部で約1500kg回収します。日々同じものを回収しているので、たまに刺激が欲しいなぁ~って思うことがあるんですよね(笑)なので、飽きて回収スピードが落ちないように、「今日は何時に帰ってくる」など、目標を作りながら頑張っています!

業務中のエピソードがあれば教えて下さい

image03  ラップやPPバンドって軽いので風に弱いんですよね・・・(笑)風が強いとすぐに飛んでいくんです。置場が広ければ広いほど広範囲に飛んでいくので集めるのに時間がかかっちゃいます。全て拾わないと隣のお客様にご迷惑がかかってしまうので、なるべく飛散しないような回収のやり方を日々検討しています。  それから、定期的に行くお客様先でいつも私のことを気にかけてくれる方がいるんです。回収に行くたびにコーヒーをご馳走してくれたり話しかけてくれるので、嬉しいですね。ある日その方の名札を見たら私と同じ「熊谷」と書かれていて、ほっこりしました(笑)熊谷という名前の人に悪い人はいませんね!!(笑)

仕事のやりがいや日々心掛けていることがあれば教えてください

 以前、回収物を搬入する当社の資源化センターに勤務する社員から、ラップとPPバンドを分けて回収すると、混ぜて回収するときと比べて、利益率が上がることを聞きました。その話を聞いてからは、限られたお客様のみですが、分けて回収できるところは分けながら回収するようにしています。ただ回収して自分の仕事を普通にこなすのではなく、その後のこと(センターでの分別)を考えながら仕事をすることを心がけています。
 また、ラップを見つけると回収しなきゃ!!と興奮してしまいます(笑)休みの日に見かけても興奮するのである種の職業病ですよね・・・(笑)

熊谷さんから見た会社・社員イメージを教えてください

 色々な会社で働いてきましたが、一番良い会社だなと思います!何が良いかって、社員一人ひとりの助け合いの精神が高いです。分からないことを積極的に教えてくれる人たちが多いんですよね~。その助け合いの精神が結果的に事故防止にも繋がっていると思いますね。
 社員一人ひとりのイメージは、明るい社員が多いですね。夕方の本社二階の雰囲気は居酒屋みたいになってますからね(笑)

熊谷さんの好きな言葉を教えてください

 山本五十六(やまもといそろく)さんの「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」ですね。人間関係や信頼関係を構築するためにとても重要な言葉だなと感じました。口だけで言うのは簡単なので、まずは自分が行動をしてからじゃないといけないなと。
私自身、口数が多い方ではないので、行動で示したいなという願望も込めています(笑)

インタビューを終えて

 今回インタビューをして、熊谷さんさすがだな!と思いました。というのも、弊社の取り組みの一つであるグッドニュース(お客様が喜んだ、他の社員ががんばっていた、感動したなどの出来事を社内で共有する取り組み)の年間大賞受賞者なのです。ラップとPPバンドを分けて回収するお話は受賞された内容だったので、詳しく聞けてとても参考になりました。また、ご自身では口数が少ないと言っていましたが、たくさん話してくれました。ある社員から、「熊谷さんはお酒を飲むとさらに話すよ」という情報を聞いたので、機会があれば一緒にお酒を飲んでみたいです(笑)


(取材:佐々木 哲也)

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