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今回の「あっサイコーだ」は委員会・プロジェクト企画第二弾「CD(顧客感動)委員会」にスポットをあてご紹介致します。

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委員会・プロジェクト

 当社では、お客様に感動していただける会社づくりを目指した、委員会活動やプロジェクトを行っています。これらは、部署、年齢や肩書きを超えて、社員の能力と個性を発揮できる場所です。

CD委員会の主な活動経過

CD(顧客感動)活動内容について

 株式会社サイコーは「お客様に感動していただける企業」になることを目指しています。CDのCはCustomaer(顧客)DはDelight(感動)です。Delightは大きな喜び、期待以上のうれしさなどと訳されることがあります。経営理念・経営方針にも掲げている「地域社会への貢献」「お客様に感動していただく」企業になる為には、お客様の期待通りの仕事をするだけではなく、期待を超えたレベルの高い仕事をすることでお客様に感動をして頂き、他社との差別化を行い会社の付加価値を高めていこうというものです。
 CD委員会は平成22年に発足をしました。今年度は業務部環境事業2課の高橋委員長を中心に7名で活動をしております。主な活動内容は、CDマニュアルの作成、自己紹介シートの作成、サイコーグッドニュースの取りまとめ、「社内報 和(なごみ)」の発行や毎月行っている社長との懇親会の司会進行などを行っております。また、これまでは、ウエルカムボード、GOOD JOBカードやお客様からの意見箱の設置なども行って来ました。試行錯誤を繰り返しながら顧客感動に繋がる仕組み作りを行っております。

CDマニュアルの中身について

 会社の歩み、経営理念・経営方針や経営者の創業時の想いなどの解説のほか、当社の強みである地域貢献や社員の一体感などを写真入りで分かりやすく解説したレベル1(経営理念編)。日常業務を遂行する際に徹底して欲しい社員の行動規範、挨拶や身だしなみ、車輌運転時の注意事項などを過去の事例を踏まえて集約したレベル2(行動規範編)。そして主幹業務ごとの作業手順や機械やトラックの点検手順、安全管理上の注意事項などを複数の文書で構成した業務マニュアルから成っています。
このマニュアルは新卒や中途採用社員への研修や社内での勉強会では必ず教材として使用し、取引先や当社の取材を受ける時にも営業ツールとして社内・社外のいろいろな場で活用しています。

サイコーグッドニュースについて

 グッドニュースとはお客様が喜んだ、社員ががんばっていた、感動した、などの出来事があった際に用紙に記入し、専用の意見箱に入れるシステムです。クレームや車両事故が起きてしまった時の情報は社内でまわるのですが、悪いニュースだけではなく、良いことがあった時の情報も会社で共有していきたいという思いからはじまりました。
 社員のモチベーションをあげることや、自らの成長へつなげることをねらいとしています。その一環として、「月間グッと来たで賞」と称して寄せられたグッドニュースの中から最もグッと来た行動をとった社員を月単位で表彰しています。そして年間でもっともグッドきたニュースについては会社の全体会議で発表を行い、賞品を贈呈しております!
 グッドニュースを書いた人が仲間に感謝や感動を伝えるだけでなく、書いてもらった本人も仲間への感謝の気持ちが芽生え、社員同士のチームワークの向上にもつながっています。この取り組みは平成24年度から続いているものです。

グッドニュース大賞をちょっとだけご紹介致します!

その1 ニャンとサイコーなんで賞

資源化センターの社員が、周辺清掃をしているときに近所の方から要請があり、溺れていた子猫を助けてくれました。
⇒委員会から猫グッツを贈りました!こころのやさしい気持ちを持っている仲間がいることが誇りです!

その2 サイコーで賞

家庭ごみ回収地域のお子さんから感謝の気持ちのこもったお手紙とお花を頂きました。
⇒委員会から写真たてを贈りました!日頃のチームワークの良さが地域の子供に素敵な印象を与えてくれたんだと思います!

他にもたくさんのグッドニュースがうまれております!

インタビューを終えて

 取材の為CD委員会に参加したときに感じたことは、想像していた以上に和やかに話し合っているのが印象的でした。行動規範など、きっちりしたことを決めている一方で、グッドニュースなど社員間の良い面にスポットをあてる取り組みを決めているのでポジティブな雰囲気に包まれておりました。そして、改めて顧客感動を目指して行動して行きたいと感じました。

(笠原 亮)

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