TOP > あっ、サイコーだ。〜社員紹介〜 > 赤根 佳代

title

社員紹介一覧に戻る>

title

所 属:
仙台中央資源化センター
得意なお弁当のおかず:
たまごやき!!(子供に大人気!!)
好きな食べ物:
ホヤ 海のパイナップル!!
好きな言葉:
小さな幸せにも感謝を!!

border

仕事内容について教えてください

pict03  仕事の内容に入る前に・・・実は18年ぶりの仕事復帰だったんです。それまでは4人の子育てに専念をしていました。仕事復帰をしてもうじき5年目になります。入社当時は久しぶりのお仕事ということで、毎日毎日、緊張と不安でお腹が痛かったです・・・10分くらいで会社に着くんですけどとても長い道のりに感じました。当初は分別作業員として、缶・ビン・ペットボトルの選別場に配属されてました。缶の袋が山になっていて、一日で終えられるのか不安でいっぱいだったのを覚えています。
 本題の仕事内容ですが、現在は仙台中央資源化センターで主に計量の仕事をしています。缶・ビン・ペットボトルの分別の仕事は一週間で終わってしまい分別のエキスパートへの道は閉ざされました(笑)。
 中央資源化センターは段ボールをメインに扱っているセンターになります。計量の仕事は言葉の通り、持ち込んでいただいた段ボールの量を計量をします。一日に60~70台のトラックが来るので、勤務時間のほとんどを計量器と向き合っております!また、お金のやり取りなどもあるので数字などを間違えないように気を付けています。他にも、社員の皆さんが着る制服や安全靴の管理などを行っております。社員が約200人いるので在庫切れにならないようにしっかり管理をしています!

業務中のエピソードがあれば教えてください

 「押していいですか?本当に押しますよ。」この言葉が私の口癖でした。
計量器のボタンって怖くてなかなか押せませんでした。このボタンで全てが決定してしまうと思うと怖くて・・・。計量の難しいところは「いま段ボールを下ろした車がどの車かを判断すること」です。センターの状況によってはセンターに入ったトラックと荷物を下ろしたトラックの順番が変わってしまうことがあります。その都度トラックのナンバーを確認して計量を間違わないようにしています。
 それと、トランシーバーの扱いにも苦労しました・・・。だって、なにを言っているか全然聞き取れないですよ。専門用語だったり、社員の皆さんの言葉が・・・なまっていたり・・・そんな中、先輩は計量の仕事とトランシーバーを使いこなしていて・・・私がこんな風になれるか心配でした。けれども、優しく教えてくれたのが、中央センターのみんなと先輩の裕子さんです。毎回、「押していいですか?」「今なんて言ったんですか?」という質問に丁寧に教えてくれました。
 おかげで今は計量器の前に座ると仕事のスイッチが入って、トランシーバーは無くてはならない必需品です。

仕事で心掛けていることがあれば教えてください

pict03 私が心がけていることは、「コミュニケーション」です。自分から「声」を掛けることを意識しています。当社の社員へはもちろん、お客様、取引先の方、みんなに自分から声を掛けています。声を掛けることによって会話がうまれて相手のことを知ることができるからです。また、電話の対応も、いつもよりトーンをあげて対応をしてますよ。他にもイベントを大切にしています。先日のバレンタインデーの時はチョコを渡して会話する時間を作っています。本当は手作りのチョコをあげる予定でしたが、娘が学校に持っていってしまったので既製品でしたけど(笑)

サイコーに入社してみての感想

 サイコーの一員になれて良かったと思っています。
 実は私、子供会の役員をやっていて、当社のことをお客さんとして知っていたんです。その時もいつも丁寧に対応をしてくれていたから、とても雰囲気が良い会社なんだと思っていました。実際に縁があって入社してみても、社内の雰囲気が良いなと思いました。このような環境で仕事が出来るので、会社に来るのが今はとても楽しいです。入社して一週間お腹が痛くて逃げ出したことが嘘みたいです(笑) 現在は子供会役員のときに当社へ感じていた「信頼」を提供する立場になったので、しっかりと対応をしていきたいです!

インタビューを終えて

 赤根さんの丁寧なあいさつが印象に残りました。お客様を見送る際に、手を止め、相手をしっかり見つめ、気持ちのこもったあいさつを実践されているなと感じました。その結果、慌しく過ぎる時間の中で一呼吸おける空間が中央センターには出来ている気がしました。

(笠原 亮)

< 髙橋 優樹 社員紹介一覧に戻る 浮須 啓介 >

ミラサポ リクナビ
ミラサポ リクナビ