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今回の「あっ、サイコーだ。」では、この企画を運営している「情報発信委員会」にスポットを当てて紹介致します。

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委員会・プロジェクト

 当社では、お客様に感動していただける会社づくりを目指した、委員会活動やプロジェクトを行っています。これらは、部署、年齢や肩書きを超えて、社員の能力と個性を発揮できる場所です。

情報発信委員会について

 「今までサイコーでは広報として色々な発信をしてきたが、もっとサイコー独自のことをしたい。」平成25年4月9日の第1回目の情報発信委員会議事録にはこのように記録してあります。これは、当社の取組みを社内外へサイコーらしさを発揮し発信することを目的に取り組んでいます。  さて、発足し5年目を迎える情報発信委員会ではこれまで様々な取組みを行ってきました。「HPのリニューアル」「会社案内リニューアル」「あっ、サイコーだ。」「当社見学者の対応」「PR映像製作」「各市町村の環境イベント出展」「サイコーオリジナルカレンダー」等々に取り組んできました。発足当時は4名でしたが現在は9名になり、サイコーらしさを追求しております。  立ち上げ当初からの委員である「Sさん」は、このようなことを話しております。「サイコーに入社して2年目の自分自身は、会社のことも全然わからず、手探りで仕事をしていました。また、当時は通常の業務のことを考えたり、委員会の仕事を考えたりで気持ちがいっぱいいっぱいになっておりました。入社2年目の自分に、新しいプロジェクトを任せていただいた責任と重圧が今となってはとても懐かしく、期待に応えたいと、がむしゃらに働いていました。」 当時の心境としては、やる気はあるのに、うまく考えていることを表現ができないモヤモヤ感に苦戦していたそうです。ただ、持っているアイデアを共有するために、「ブレインストーミング」という手法を取り入れるなど、自分がこれまでに体験をしたことがない手法を使って話し合いができたことで、学びの発見が生まれて、モチベーションを維持することができました。

サイコーHP作成について

 情報発信委員会が最初に取り掛かったサイコーらしさへの挑戦はHPのリニューアルです。はじめに取り掛かったのは、HPの「目的」を話し合うことです。何の為、誰に向けてなどの「軸」を決めるところから取り掛かりました。このように最初に「目的」をしっかり考えることは、現在の委員会や通常の仕事においても大切であり、考える力になっています。
 早速ですが、HPのイメージ図の展開についてご紹介致します。

 HPを作成していくにつれて、これもあれもと紹介したい情報がたくさんありすぎて「シンプル」に作り上げたいという考えとは逆になってしまうことが多々あり、表現することの難しさを痛感しました。出来上がった物をメンバー内で再考し、お客様が内容をイメージしやすいHPに出来上がっております。これからも「サイコー」で検索をお願い致します。

「あっ、サイコーだ。」の誕生

 情報発信委員会の発足から一年が経過した頃の春、新たなプロジェクトが立ち上がりました。それが、社員紹介ページ「あっ、サイコーだ。」です。このプロジェクトは社員にスポットをあてることで社員間、お客様またはご家族ともコミニュケーションが取れ、社員のモチベーションの向上を図るためのツールとしての要素を兼ね備えています。また、回収担当者の顔が見える関係を築くことでお客様に安心感を与えることを目的にしています。また、「あっ、サイコーだ。」という名称ですが、 「サイコーレンジャー」「サイコーの宝」「Work Snap3150」「サイコー男子」など25個ほどの候補の中から選ばれました。
作成までの流れと取材することによっての効果を表にまとめました。

◼︎作成までの流れ

◼︎「あっ、サイコーだ。」取材者の効果

この一ヶ月は取材対象者のことを常に意識をしながら過ごし、どのように記事を書いたら魅力を最大限伝えられるかを考えます。表にまとめたように取材者(委員会メンバー)の能力向上につながり、その結果、記事を見てくれた取引先のお客様、家族や友人などから「記事見たよ!」などの声をかけて頂き、相互のコミニューケーションの発展に貢献できます。

サイコー会社案内用パンフレット

 手に取ってくれた人に、「感動を与えるパンフレット」を提供する。情報発信委員会はこの目的を持って会社パンフレットの作成に取り掛かりました。まずは、情報収集から行いました。同業社や異業社のパンフレットを各自が持ち寄り、取り入れてみたい項目や見せ方のお手本になるようなパンフレットについて意見を交わしました。次は、なにをパンフレットに取り入れていくかを考えました。営業部、業務部、総務部や人事部に取材をしてどんな風に表現をしていくかをまとめました。それぞれの部によってパンフレットの使用用途はことなりますが、その意見を出来るだけ取り入れサイコーらしいパンフレットを求め情報発信委員会は話し合いを重ねてきました。
 「感動を与えるパンフレット」を目指して、情報発信委員会が考えたアイデアがあります。手にとってくれた人が楽しみながら読んでくれたらいいなと思い、「クロスワード」を取り入れています。クロスワードを解いて頂いたお客様には環境を意識した素敵なプレゼントの贈呈を行っております。また、形は丸型で、イラストを多く使用しております。実は、弊社の会社案内は二つあり、BOX型のリーフレットバージョンがあります。こちらもパンフレットを作成する中で、気軽に使って頂けるようにと作成致しました。ちょうど机の上などにおいて、小物入れや紙ごみを入れる箱になります。

今後の情報発信委員会について

 これまで5年間で様々なプロジェクトに取り組んで来ましたが、現在もみなさんをわくわくさせるプロジェクトを進めております。こらからもサイコーらしさを追求します!

(笠原 亮)

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